福岡・九州の中小企業の情報セキュリティ対策を、登録セキスペが実務目線で支援します。
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【お知らせ】Fact Check PROの監修者として登録されました

ライトハウスコンサルタント代表・情報処理安全確保支援士の橋爪兼続が、Fact Check PROの情報セキュリティ分野の監修者として登録されました。

【Kindle全5巻発刊】私が執筆した『会社を止めないセキュリティ』シリーズのお知らせ

私が執筆した中小企業向けKindleシリーズ『会社を止めないセキュリティ』全5巻を発刊しました。事故の理解、経営判断、アカウント・クラウド・生成AIの管理、バックアップと初動72時間、委託先管理、証拠づくり、90日計画までを実務の言葉で解説します。

侵入型ランサムウェアで、初動時にやってはいけないこと

侵入型ランサムウェア被害では、焦って電源断、初期化、バックアップ接続、身代金交渉を行うと被害拡大や証拠消失につながるおそれがあります。中小企業向けに、初動時にやってはいけないことと、最初に確認すべき実務手順を解説します。

取引先のクラウド・メール・サーバーで事故が起きた時、自社は何を確認するか

取引先や利用中のクラウド、メール、サーバーで不正アクセスや情報漏えいの可能性が公表された時、中小企業は何を確認すべきか。対象サービス、対象期間、保存データ、パスワード変更、顧客連絡、PPC報告要否まで実務手順を整理します。

ECサイトは「カード情報を保存していない」だけでは安全と言えない

ECサイトでカード情報を保存していなくても、注文フォームや決済画面が改ざんされると入力情報が外部送信されるおそれがあります。中小企業向けに、ECフォーム改ざん、CMS更新、管理者権限、委託先確認、事故発生時の初動対応を解説します。

Windows 10をまだ使っている会社が、今すぐ作るべき残存端末リスト

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しています。中小企業が今すぐ確認すべき残存端末リスト、移行できないPCの扱い、ESUの注意点、ネットワーク分離、例外承認の考え方を解説します。

月例パッチを社員任せにしない:Windows・Office・Adobe更新の確認票

Windows Update、Microsoft Office、Adobe Acrobat Readerの月例更新を社員任せにしていませんか。中小企業向けに、更新状況、再起動、未適用端末、例外管理を確認するための実務チェック票を紹介します。

VPN・UTMは導入して終わりではない:リモートアクセス機器の緊急点検

VPNやUTMは導入して終わりではありません。Check Point製品のVPN認証バイパス脆弱性を例に、中小企業が確認すべきリモートアクセス機器、保守契約、ファームウェア、VPN設定、ログ確認、退職者アカウントの点検ポイントを解説します。

大容量ファイル転送サービスが止まった時、メール添付に戻らないための代替ルール

大容量ファイル転送サービスが停止した時、メール添付や個人向けストレージに戻るのは危険です。中小企業が決めておきたい代替サービスの選定、送信前確認、URL共有、有効期限、パスワード連絡、個人情報ファイル送信時の注意点を解説します

メールアドレスとパスワードが漏えいしたかもしれない時、中小企業が最初に確認すること

メールアドレスとパスワードの漏えい可能性が公表された時、中小企業が最初に確認すべき項目を解説。メールパスワード変更、使い回し確認、転送設定、共有メール、退職者アカウントの点検ポイントを整理します。

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