福岡・九州の中小企業の情報セキュリティ対策を、登録セキスペが実務目線で支援します。
ブログ

セキュリティ

共用PC・共用端末でも「共有ID」は使わない:アカウント分離の実務手順

受付・店舗・工場などの共用PCで共有IDを使わず、利用者別Windowsアカウント、Chrome・Edgeプロファイル、ゲスト・キオスク運用を使い分ける方法を解説します。

パスキー導入後に困らない運用設計:引継ぎ・端末紛失・予備手段の考え方

パスキー導入後の端末紛失、機種変更、退職・異動、管理者のロックアウトに備える運用設計を解説。同期型・デバイス固定型の違い、予備認証器、復旧手順、管理台帳まで整理します。

SPF・DKIM・DMARCの最初の一歩:自社ドメインのなりすましを減らす導入手順

SPF・DKIM・DMARCの違いと設定手順を中小企業向けに解説。メール送信元の洗い出し、DNS設定、DMARCレポートの確認、請求書詐欺を防ぐ社内運用まで整理します。

USBメモリ持ち出しをゼロにできない会社のための承認・暗号化・紛失時初動

USBメモリを全面禁止できない中小企業向けに、私物USBの禁止、持出承認、暗号化、台帳、マルウェア検査、返却確認、紛失時の初動と個人情報保護委員会への報告判断を解説します。

そのChrome・Edge拡張機能、会社が許可しましたか?自由インストールをやめる実務手順

Chrome・Edgeの拡張機能を会社の許可制にする方法を解説。現状調査、権限確認、申請・承認、ポリシー設定、月次棚卸し、事故時対応まで中小企業向けに整理します。

その共有リンク、まだ必要ですか?クラウド共有リンクとゲストアカウントを月1回棚卸しする方法

Microsoft 365やGoogle Workspaceに残る共有リンク・ゲスト権限を月1回確認する手順を解説。棚卸表、停止基準、証跡の残し方を中小企業向けに整理します。

7月の事案から作る中小企業の4点チェック:メール、ファイル転送、VPN、ECフォーム

7月に取り上げた情報漏えい・不正アクセス事案をもとに、中小企業が月末に確認すべき4点を整理。メールパスワード、ファイル転送、VPN・UTM、ECフォーム改ざんの実務チェックリストを紹介します。

「セキュリティ診断を受けていますか」と聞かれた時に出せる記録

取引先から「セキュリティ診断を受けていますか」と聞かれた時、診断報告書だけでなく、資産台帳、指摘事項管理表、対応完了記録、例外承認、再確認記録を出せる状態にしておくことが重要です。中小企業向けに実務上の記録例を解説します。

侵入型ランサムウェアで、初動時にやってはいけないこと

侵入型ランサムウェア被害では、焦って電源断、初期化、バックアップ接続、身代金交渉を行うと被害拡大や証拠消失につながるおそれがあります。中小企業向けに、初動時にやってはいけないことと、最初に確認すべき実務手順を解説します。

取引先のクラウド・メール・サーバーで事故が起きた時、自社は何を確認するか

取引先や利用中のクラウド、メール、サーバーで不正アクセスや情報漏えいの可能性が公表された時、中小企業は何を確認すべきか。対象サービス、対象期間、保存データ、パスワード変更、顧客連絡、PPC報告要否まで実務手順を整理します。

1 2 3 29 »
PAGETOP
Copyright © ライトハウスコンサルタント All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.