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セキュリティ

USBメモリ持ち出しをゼロにできない会社のための承認・暗号化・紛失時初動

USBメモリを全面禁止できない中小企業向けに、私物USBの禁止、持出承認、暗号化、台帳、マルウェア検査、返却確認、紛失時の初動と個人情報保護委員会への報告判断を解説します。

そのChrome・Edge拡張機能、会社が許可しましたか?自由インストールをやめる実務手順

Chrome・Edgeの拡張機能を会社の許可制にする方法を解説。現状調査、権限確認、申請・承認、ポリシー設定、月次棚卸し、事故時対応まで中小企業向けに整理します。

その共有リンク、まだ必要ですか?クラウド共有リンクとゲストアカウントを月1回棚卸しする方法

Microsoft 365やGoogle Workspaceに残る共有リンク・ゲスト権限を月1回確認する手順を解説。棚卸表、停止基準、証跡の残し方を中小企業向けに整理します。

7月の事案から作る中小企業の4点チェック:メール、ファイル転送、VPN、ECフォーム

7月に取り上げた情報漏えい・不正アクセス事案をもとに、中小企業が月末に確認すべき4点を整理。メールパスワード、ファイル転送、VPN・UTM、ECフォーム改ざんの実務チェックリストを紹介します。

「セキュリティ診断を受けていますか」と聞かれた時に出せる記録

取引先から「セキュリティ診断を受けていますか」と聞かれた時、診断報告書だけでなく、資産台帳、指摘事項管理表、対応完了記録、例外承認、再確認記録を出せる状態にしておくことが重要です。中小企業向けに実務上の記録例を解説します。

侵入型ランサムウェアで、初動時にやってはいけないこと

侵入型ランサムウェア被害では、焦って電源断、初期化、バックアップ接続、身代金交渉を行うと被害拡大や証拠消失につながるおそれがあります。中小企業向けに、初動時にやってはいけないことと、最初に確認すべき実務手順を解説します。

取引先のクラウド・メール・サーバーで事故が起きた時、自社は何を確認するか

取引先や利用中のクラウド、メール、サーバーで不正アクセスや情報漏えいの可能性が公表された時、中小企業は何を確認すべきか。対象サービス、対象期間、保存データ、パスワード変更、顧客連絡、PPC報告要否まで実務手順を整理します。

ECサイトは「カード情報を保存していない」だけでは安全と言えない

ECサイトでカード情報を保存していなくても、注文フォームや決済画面が改ざんされると入力情報が外部送信されるおそれがあります。中小企業向けに、ECフォーム改ざん、CMS更新、管理者権限、委託先確認、事故発生時の初動対応を解説します。

Windows 10をまだ使っている会社が、今すぐ作るべき残存端末リスト

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しています。中小企業が今すぐ確認すべき残存端末リスト、移行できないPCの扱い、ESUの注意点、ネットワーク分離、例外承認の考え方を解説します。

月例パッチを社員任せにしない:Windows・Office・Adobe更新の確認票

Windows Update、Microsoft Office、Adobe Acrobat Readerの月例更新を社員任せにしていませんか。中小企業向けに、更新状況、再起動、未適用端末、例外管理を確認するための実務チェック票を紹介します。

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