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取締役会とセキュリティ報告

はじめに サイバーリスクが高まる現代、取締役会レベルでのセキュリティ報告・監督が求められています。サイバー攻撃は企業価値や経営存続に関わる問題であり、経営陣が現状を把握し戦略的判断を下す必要があるからです。実際、経団連や …

グローバル基準への準拠と競争優位

はじめに: サイバーセキュリティの取り組みを評価する上で、国際標準やグローバル基準への準拠は重要な指標となります。ISO/IEC 27001(ISMS認証)やNIST CSF、GDPRなど世界的な基準に対応していることは …

サイバー保険を活用する視点

はじめに サイバー攻撃による損害に備える手段としてサイバー保険が注目されています。セキュリティ対策を万全にしてもリスクをゼロにはできず、経営層はリスクファイナンスの観点から保険活用を検討すべき局面が増えています。実際、米 …

経営指標としてのセキュリティKPI

はじめに サイバーセキュリティは技術の世界と思われがちですが、近年では経営指標(KPI)としても捉えられるようになってきました。取締役会や経営会議でセキュリティ状況を定量データで報告し、改善をモニタリングする動きが広がっ …

外部委託先のセキュリティ管理

はじめに 自社の業務を外部のベンダーやサービスプロバイダーに委託することは一般的ですが、委託先のセキュリティ管理が不十分だと、自社の情報資産まで危険に晒されます。実際、「委託先からの情報漏えい」が発生すれば、たとえ原因が …

セキュリティとESG経営

はじめに 近年、投資家や社会から企業に対しESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みが強く求められています。サイバーセキュリティは以前はESGと結びつけて語られることが少なかったものの、今や「ガバナンス」や「社会(信頼 …

プライバシー保護とブランド信頼の両立

はじめに 個人情報の保護は企業の社会的責務であると同時に、消費者からのブランド信頼に直結する重要事項です。近年、欧州GDPRや日本の改正個人情報保護法など規制強化が相次ぎ、消費者のプライバシー意識も高まっています。一方で …

DXとセキュリティのバランスをどう取るか

はじめに デジタルトランスフォーメーション(DX)が企業競争力の源泉となる一方で、DX推進によるセキュリティリスクの高まりも指摘されています。「スピード重視のDX」と「堅牢なセキュリティ」は時に相反するように見えますが、 …

経営層向けのインシデント対応訓練とは

はじめに サイバーインシデント(情報漏洩やランサムウェア攻撃など)が発生した際、現場の対応力だけでなく経営層の判断力・指揮力が企業の命運を左右します。平時にどれほど技術対策を講じていても、有事に経営トップが適切に対応でき …

セキュリティ人材不足とその克服法

はじめに 世界的にサイバーセキュリティ人材の不足が深刻化しています。最新の調査では、全世界で約400万人のセキュリティ専門家が不足し、日本でも約11万人が足りないと試算されています。高度化するサイバー脅威に対処するには人 …

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