個人事業主・中小企業の情報セキュリティ対策を、情報処理安全確保支援士が直接支援。福岡・九州、オンライン全国対応。

SCS★3準備支援

個人事業主・小規模事業者・中小企業の情報セキュリティ支援

取引先へ説明できる、
セキュリティ対策を整える。

SCS評価制度★3を見据え、要求事項とのギャップ、規程・台帳・証跡、日々の運用を整理します。「どこから準備すればよいか」を、業務の実態に合わせて明確にします。

福岡・九州は訪問相談にも対応。オンラインで全国からご相談いただけます。

料金・プラン

初回相談は30分無料です。有料支援は、目的と必要な成果物からお選びください。

SCS★3準備度クイックチェック

33,000円 税込

1事業者・1拠点。取引先の要求と、自社の準備の出発点を整理したい方へ。

オンライン90分 × 1回

  • 事前チェックシートと面談による準備状況の確認
  • 準備度メモ・優先して取り組む5項目

全要求事項の照合、証跡の個別確認、文書作成は含みません。

SCS★3ギャップ診断

132,000円〜 税込

1事業者・1拠点・20名まで、主要システム・クラウド3サービスまでを標準。

オンライン面談90分 × 1回、結果説明60分 × 1回

  • 現状と要求事項を照合したギャップ一覧
  • 情報資産・システムの概要整理、証跡の不足一覧
  • 優先順位・担当者・期限案を含む改善計画

既存資料は合計30ページまでが標準。全要求事項に照らし、確認できない項目は未確認として整理します。文書の新規作成と設定変更は別途です。

SCS★3準備支援ライト

220,000円〜 税込

1事業者・1拠点・20名まで、主要3サービスを標準に、優先文書を初期整備。

1〜2か月目安・診断を含め計4回、各90分以内

  • ギャップ診断と改善計画
  • ひな形を基に優先文書3点・合計15ページ相当までを整備(基本方針・簡易規程・台帳など)
  • 作成文書の一括修正1回、運用開始の助言

優先事項に絞るプランです。全要求事項への対応完了や、全規程の整備を含むものではありません。

SCS★3準備支援スタンダード

440,000円〜 税込

1事業者・1拠点・50名まで、主要5サービスを標準に、文書と運用・証跡を確認。

3か月目安・診断と結果報告を含め計6回、各90分以内

  • ギャップ診断、改善計画、ひな形を基にした規程・台帳・手順書の計6点・合計30ページ相当までの整備
  • 作成文書の一括修正2回、証跡一覧の整理
  • 自己評価準備のレビュー1回、経営者向け結果報告

既存資料の確認は50ページまで。製品導入・設定作業、研修の開催、制度上の専門家確認・申請・登録は別途です。

表示金額は税込です。各プランに記載した対象・回数・成果物を料金に含みます。「〜」は標準範囲での最低料金です。人数は事業主・役員を含む業務従事者数の目安です。記載規模を超える中小企業や複数拠点も、対象を整理してご相談いただけます。対象や資料量の追加、訪問の交通費・必要な宿泊費、製品・外部サービスの費用は別途お見積りします。追加作業は、内容と費用に合意してから着手します。

ギャップ診断・ライトは20名・主要3サービス、スタンダードは50名・主要5サービスまでの1事業者・1拠点が標準です。人数が少なくても、システムや取引先要求が多い場合は確認範囲に合わせてご案内します。準備支援ライト/スタンダードの表示額にはギャップ診断を含みます。診断を先に依頼された後の追加支援は、実施済みの作業を確認して別途お見積りします。製品・設定作業、制度上の専門家確認、申請・登録等の費用は含みません。

このような方へ

  • 取引先から、セキュリティ対策のチェックシートや説明を求められている
  • SCS★3を見据えた要求事項への対応状況を知りたい
  • SECURITY ACTIONの次の段階として、社内の実務を整えたい
  • 規程はあるが、設定・点検・教育などの証跡がそろっていない
  • 専任担当者がおらず、準備の順番や役割分担を相談したい

支援後に残るもの

  • 現状確認結果と、要求事項を見据えたギャップ一覧
  • 情報資産・システム・クラウド利用状況の整理表
  • 担当者・期限を含む改善優先度リスト
  • 基本方針・関連規程の確認結果または修正案
  • アカウント管理・ログ・バックアップ・対応手順の確認結果
  • 自己評価準備用の証跡一覧、ITベンダーへの確認事項、経営者向け報告

成果物は、選択したプランに記載した範囲をお渡しします。報告書はPDF、作成した方針・台帳・手順書はWord・Excel等の編集可能な形式でご提供します。

支援内容

対象範囲を整理する

事業、拠点、部門、システム、クラウドサービスを確認し、準備の対象と責任分担を整理します。

現状と要求事項を照合する

公表されている要求事項・評価基準と、実際の運用・設定・文書を照合し、対応済みの項目と追加対応が必要な項目を整理します。

規程と運用をそろえる

情報セキュリティ基本方針、アカウント管理、委託先管理、バックアップ、インシデント対応など、自社で使えるルールを整備します。

証跡と見直しを続ける

規程の存在だけでなく、設定、点検、教育、バックアップ確認などの記録を整理します。担当者と確認の機会を決め、自己評価や継続的な見直しに備えます。

準備後の運用を続ける:SCS運用顧問

SCS運用顧問

月額55,000円 税込

準備後の運用点検や、取引先への説明を継続したい方へ。

月5時間まで(オンライン定例60分 × 1回を含む)

  • 規程・台帳・証跡の更新相談、取引先チェックシートのレビュー
  • 月ごとの確認事項と、次の対応事項の共有

資料確認・調査・メール回答も時間に含みます。新規の制度対応一式や事故の調査・復旧は別契約です。 対応日時は事前調整です。常時監視・待機・即時応答は含みません。

月の対応時間には、定例面談・資料確認・調査・メール回答をすべて含みます。未使用時間の翌月繰越はありません。超過は1時間11,000円(税込)、30分単位5,500円で事前にご相談します。訪問、新規文書の作成一式、研修開催、事故の調査・復旧は別途お見積りです。対応日時は事前調整です。常時監視・待機・即時応答は含みません。契約期間・更新・支払条件は、お見積り時に明示します。

制度の情報と、支援内容を分けて確認

SCS評価制度の基準や手続きは、公表資料の追加・改定により更新されます。当事務所では、適用範囲、確認する資料、準備支援の内容を整理したうえで進めます。

経済産業省:SCS評価制度の公式案内 / SCSの基本規程と更新に関する解説を読む

ご相談から支援まで

  1. 取引先からの要求、希望する対応時期、現在の資料の有無をお知らせください。
  2. 初回相談で、SCS準備の目的と優先順位を整理します。
  3. 対象範囲、支援プラン、必要資料、期間、料金をご案内します。
  4. 現状確認とギャップ整理を行い、優先順位に沿って文書・運用・証跡を整えます。
  5. 自己評価に向けた準備状況と、継続して取り組む事項を共有します。

担当者

ライトハウスコンサルタント代表 情報処理安全確保支援士(第000049号) 橋爪兼続

代表の橋爪兼続が直接お話を伺います。お一人での事業から、複数の担当者がいる中小企業まで、業務内容・予算・人員に合わせて、実行できる対策を整理します。面談日程と着手時期は事前に調整します。

代表紹介を見る / 実績・講演・監修を見る

よくある質問

SCS★3の評価・登録を保証するサービスですか。

評価・登録を保証するサービスではありません。本ページは準備支援のご案内です。正式な申請、制度上の専門家確認・署名については、制度の要件や最新の手続きに基づき、対応可否と範囲を別途ご案内します。

制度の内容が変更された場合はどうなりますか。

支援開始時にIPA等の最新公表資料を確認して、適用する資料と支援範囲を整理します。支援期間中の変更により追加対応が必要になる場合は、対応内容と費用を相談します。

特定の製品を導入する必要がありますか。

最初に、現在の環境と業務上のリスクを確認します。必要な対策を整理したうえで、既存環境でできる改善や、追加導入を検討すべき事項をお伝えします。

どのくらいの期間が必要ですか。

簡易的な準備度チェックと、文書・運用まで整える支援では期間が異なります。準備支援の目安は1〜3か月程度です。対象範囲と資料の状況を確認して、具体的な期間をご案内します。

取引先のチェックシートも確認できますか。

はい。既に提出を求められている資料があれば、要求事項と合わせて確認範囲を検討します。フォームには機密性の高い資料を直接貼らず、まずは資料があることをお知らせください。

まずは、今のお困りごとをお聞かせください。

初回相談は30分無料です。現在の状況を伺い、必要な支援と進め方を整理します。

具体的な診断・資料作成・演習・継続支援は有料です。支援内容と料金は、お見積りでご案内します。

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