福岡・九州の中小企業の情報セキュリティ対策を、登録セキスペが実務目線で支援します。

SECURITY ACTION・補助金申請前チェック

補助金申請の前に、SECURITY ACTIONの自己宣言・GビズID・情報セキュリティ基本方針・自社診断の準備はできていますか。

ライトハウスコンサルタントでは、デジタル化・AI導入補助金等の申請を検討している中小企業・個人事業主の皆様を対象に、SECURITY ACTIONの自己宣言と、申請前に確認しておきたい情報セキュリティ対策を支援しています。

「補助金を申請したいが、SECURITY ACTIONがよく分からない」
「一つ星と二つ星の違いが分からない」
「GビズIDと自己宣言IDの関係が分からない」
「情報セキュリティ基本方針を作ったことがない」
「5分でできる!情報セキュリティ自社診断の結果をどう改善すればよいか分からない」

このような企業様に対し、登録情報処理安全確保支援士が、申請前に確認すべきポイントを分かりやすく整理します。


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このような方におすすめです

  • デジタル化・AI導入補助金、IT関連補助金、自治体補助金の申請を検討している
  • 補助金申請のためにSECURITY ACTIONの自己宣言が必要と言われた
  • SECURITY ACTIONの一つ星・二つ星のどちらを宣言すべきか迷っている
  • GビズIDを使ったSECURITY ACTION管理システムでの申込みに不安がある
  • 情報セキュリティ基本方針を作成・公開したい
  • 自社のセキュリティ対策状況を、専門家と一緒に確認したい
  • 補助金申請だけでなく、取引先から見ても説明できるセキュリティ対策にしたい

SECURITY ACTIONとは

SECURITY ACTIONは、中小企業等が情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。

一つ星では、OSやソフトウェアの更新、パスワード管理、バックアップなど、基本的な情報セキュリティ対策に取り組みます。

二つ星では、情報セキュリティ基本方針を策定・公開し、「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」により、自社の対策状況を確認します。

補助金申請においては、SECURITY ACTIONの自己宣言が要件となる場合があります。申請直前になって慌てないよう、早めに準備することをおすすめします。

補助金申請前に確認すべきポイント

補助金の申請前には、単にSECURITY ACTIONの自己宣言を行うだけでなく、次の点を確認しておくことが重要です。

  • 補助金申請に使用するGビズIDと、SECURITY ACTION申込みに使用するGビズIDが整合しているか
  • 一つ星・二つ星のどちらを宣言するか
  • 自己宣言IDの取得状況に問題がないか
  • 情報セキュリティ基本方針の内容が自社の実態に合っているか
  • 5分でできる!情報セキュリティ自社診断の結果に大きな抜け漏れがないか
  • クラウドサービス、バックアップ、ウイルス対策、パスワード管理、退職者アカウント管理などの基本対策ができているか
  • 補助金で導入するITツールやサービスについて、セキュリティ上の注意点を把握しているか

支援内容

1. SECURITY ACTION自己宣言の確認

一つ星・二つ星の違いを説明し、貴社の状況に応じて、どちらを目指すべきかを整理します。
既に自己宣言済みの場合は、申請前に確認すべき点をチェックします。

2. GビズID・自己宣言IDまわりの確認

補助金申請で使用するGビズIDと、SECURITY ACTION管理システムでの申込みに不整合がないかを確認します。
IDや登録情報の扱いで迷いやすい点を整理します。

3. 情報セキュリティ基本方針の作成支援

二つ星を目指す場合に必要となる情報セキュリティ基本方針について、ひな形をそのまま使うだけでなく、貴社の事業内容・規模・取引先・利用システムに合わせた内容になるよう支援します。

4. 5分でできる!情報セキュリティ自社診断の確認

自社診断の各項目について、実際にどのような対策が必要かを説明します。
診断結果から、すぐ対応すべき項目、後回しでもよい項目、外部サービスやITベンダーと相談すべき項目を整理します。

5. 補助金で導入するITツールのセキュリティ確認

会計ソフト、受発注システム、クラウドサービス、AIツール、グループウェア、業務管理システムなどを導入する場合、アカウント管理、権限設定、バックアップ、ログ管理、退職者対応などの観点から注意点を確認します。

6. 申請前チェックシートの作成

面談後、貴社が次に行うべき対応を簡潔にまとめたチェックシートをお渡しします。
補助金申請担当者、ITベンダー、社内担当者との確認にも使いやすい形で整理します。

成果物

  • SECURITY ACTION申請前チェック結果
  • 一つ星・二つ星の選択に関する助言
  • 情報セキュリティ基本方針の確認・修正案
  • 5分でできる!情報セキュリティ自社診断の確認結果
  • 補助金申請前に対応すべきセキュリティ項目一覧
  • 必要に応じたITベンダー確認事項リスト

料金

プラン 内容 料金目安
初回相談 現在の状況を確認し、必要な対応を整理します。 30分無料
申請前クイックチェック SECURITY ACTION、GビズID、自己宣言ID、自社診断の要点確認 33,000円(税込)
二つ星準備パック 情報セキュリティ基本方針、自社診断、改善項目整理まで支援 66,000円(税込)
二つ星準備スタンダード 情報セキュリティ基本方針案の作成、自社診断レビュー、改善項目リスト、ITベンダー確認事項整理まで支援します。 99,000円(税込)
訪問対応 福岡県内を中心に訪問対応。遠方は交通費別途。 個別見積

※ 上記は標準的な料金です。企業規模、支援範囲、訪問の有無により変動する場合があります。
※ 補助金申請書そのものの作成代行、代理申請、採択保証は行っておりません。情報セキュリティ面の確認・助言を行うサービスです。

ご相談の流れ

  1. お問い合わせフォームからご連絡ください。
  2. 現在の状況、申請予定の補助金、GビズID・SECURITY ACTIONの状況を確認します。
  3. 初回相談で必要な対応を整理します。
  4. 必要に応じて、申請前クイックチェックまたは二つ星準備パックをご提案します。
  5. 面談後、チェック結果と今後の対応事項をお渡しします。

代表者について

ライトハウスコンサルタント代表の橋爪兼続は、情報処理安全確保支援士(登録番号 第000049号)です。
中小企業の情報セキュリティ対策、SECURITY ACTION、インシデント対応、IT・クラウド利用時のセキュリティ確認などを支援しています。

専門用語を並べるだけではなく、経営者・総務担当者・補助金担当者にも分かる言葉で、今すぐ必要な対策を整理します。

よくある質問

Q. SECURITY ACTIONの自己宣言は無料ですか。

はい。SECURITY ACTIONの自己宣言自体は無料で行うことができます。当事務所のサービスは、自己宣言の準備、申請前の確認、基本方針や自社診断の整理を支援する有償サービスです。

Q. 一つ星と二つ星のどちらを宣言すればよいですか。

補助金の要件としては一つ星または二つ星が求められる場合があります。ただし、取引先への説明や今後のセキュリティ強化を考える場合は、二つ星まで整えることをおすすめする場合があります。貴社の状況を確認したうえで助言します。

Q. 補助金の申請書作成もお願いできますか。

当事務所では、補助金申請書そのものの作成代行や代理申請、採択保証は行っておりません。SECURITY ACTIONや情報セキュリティ対策に関する確認・助言を行います。

Q. オンラインでも対応できますか。

はい。オンラインで全国対応可能です。福岡県内および九州エリアについては、内容により訪問対応も可能です。

Q. 申請直前でも対応できますか。

可能な範囲で対応します。ただし、GビズID、SECURITY ACTION管理システム、情報セキュリティ基本方針、自社診断の確認には時間がかかる場合があります。できるだけ早めにご相談ください。

まずは初回相談をご利用ください

補助金申請の直前になって、SECURITY ACTIONやGビズIDの準備でつまずく企業様は少なくありません。
申請を進める前に、情報セキュリティ面で確認すべきことを整理しておくことで、申請担当者、ITベンダー、社内関係者とのやり取りもスムーズになります。

SECURITY ACTIONの自己宣言、情報セキュリティ基本方針、自社診断、補助金申請前のセキュリティ確認でお困りの方は、ライトハウスコンサルタントへご相談ください。


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