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情報漏洩対策

侵入型ランサムウェアで、初動時にやってはいけないこと

侵入型ランサムウェア被害では、焦って電源断、初期化、バックアップ接続、身代金交渉を行うと被害拡大や証拠消失につながるおそれがあります。中小企業向けに、初動時にやってはいけないことと、最初に確認すべき実務手順を解説します。

取引先のクラウド・メール・サーバーで事故が起きた時、自社は何を確認するか

取引先や利用中のクラウド、メール、サーバーで不正アクセスや情報漏えいの可能性が公表された時、中小企業は何を確認すべきか。対象サービス、対象期間、保存データ、パスワード変更、顧客連絡、PPC報告要否まで実務手順を整理します。

ECサイトは「カード情報を保存していない」だけでは安全と言えない

ECサイトでカード情報を保存していなくても、注文フォームや決済画面が改ざんされると入力情報が外部送信されるおそれがあります。中小企業向けに、ECフォーム改ざん、CMS更新、管理者権限、委託先確認、事故発生時の初動対応を解説します。

大容量ファイル転送サービスが止まった時、メール添付に戻らないための代替ルール

大容量ファイル転送サービスが停止した時、メール添付や個人向けストレージに戻るのは危険です。中小企業が決めておきたい代替サービスの選定、送信前確認、URL共有、有効期限、パスワード連絡、個人情報ファイル送信時の注意点を解説します

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