このたび、ファクトチェックと専門家監修を行う「Fact Check PRO」に、情報セキュリティ分野の監修者として登録されました。

Fact Check PROの公式サイトでは、「情報処理安全確保支援士/ライトハウスコンサルタント代表」として掲載していただいています。

Fact Check PROについて

Fact Check PROは、記事やプレスリリース、動画台本、SNS投稿などを対象に、ファクトチェックと専門家監修を行うサービスです。

公式サイトによると、新聞・出版経験を持つ校閲者が一次情報までさかのぼって事実関係を確認し、必要に応じて各分野の専門家が内容の妥当性を確認する仕組みとなっています。AIで作成した文章だけでなく、外部ライターへの委託記事や、企業が社内で作成したコンテンツも対象とされています。

サイト名:Fact Check PRO
公式サイト:https://factcheckpro.jp/

情報を正しく、分かりやすく伝えるために

情報セキュリティに関する記事は、専門用語が正しく使われていればよいというものではありません。

制度の改定や製品の更新、事故調査の進展によって、以前は正しかった説明が、そのままでは通用しなくなることもあります。また、確認できている事実と、可能性として考えられることが混ざってしまうと、読者に誤解を与えるおそれがあります。

ライトハウスコンサルタントでは、これまでも情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、クラウドサービス、フィッシング詐欺、不正利用対策などに関するWeb記事の監修や専門家コメントに対応してきました。

監修に当たっては、難しい言葉を増やすことよりも、読者が内容を正しく理解できる文章にすることを大切にしています。

分からないことを分かったように書かないこと。

確認できていないことを断定しないこと。

そして、専門知識のない方にも伝わる言葉で説明すること。

こうした姿勢は、これからも変わりません。

今回の登録について

今回の登録は、Fact Check PROの専門家ネットワークに、情報セキュリティ分野の監修者として参加したものです。

Fact Check PROで取り扱うすべての記事やサービスを、私が監修しているという意味ではありません。実際に依頼を受け、担当した案件について、それぞれの依頼内容と担当範囲に応じて監修を行います。

情報セキュリティは、企業活動のさまざまな場面に関係しています。

サイバー攻撃や情報漏えいだけでなく、クラウドサービスの利用、従業員のアカウント管理、生成AIの業務利用、ECサイトの運営、外部委託先の管理など、記事として扱われるテーマも広がっています。

今回の登録を新たな機会として、これまでの実務経験や記事監修の経験を生かしながら、正確で分かりやすい情報発信に取り組んでまいります。

Fact Check PROの詳しい内容については、公式サイトをご確認ください。

Fact Check PROhttps://factcheckpro.jp/