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多要素認証は「導入済み」で終わらない――アスクルの事案から考える委託先アカウント管理
多要素認証は「導入済み」でも、委託先や管理者アカウントに適用漏れがないか確認が必要です。アスクルのランサムウェア事案の公表資料をもとに、認証の適用確認、権限の見直し、例外の承認・期限管理、接続停止までを解説。管理台帳の項目例も紹介します。
「社内で渡すだけ」が情報漏えいのおそれに――@cosmeの事案から見直すファイルの受け渡し
2026年10月2日 クラウドセキュリティ情報漏洩対策
社内で渡すファイルも、共有設定次第で情報漏えいのおそれにつながります。2026年9月の@cosmeの公表事案をもとに、中小企業が見直したい情報の絞り込み、受取人の限定、共有終了、誤公開時の対応を解説。社内で使える受け渡し確認表も紹介します。
社内ダッシュボードは本当に社内だけ?Metabaseの事案から考えるBIツールの公開範囲
2026年9月18日 クラウドセキュリティセキュリティ情報処理安全確保支援士脆弱性管理
MetabaseのSQLインジェクション脆弱性を基に、BIツールや社内ダッシュボードの外部公開リスクを解説します。対象バージョン、公開リンク、管理者、APIキー、接続先データベースの権限、更新後の侵害調査を中小企業向けに整理します。
「Googleでログイン」「Microsoftでログイン」を社員任せにしない 連携アプリの権限棚卸し
2026年9月11日 アカウント管理クラウドセキュリティセキュリティ情報処理安全確保支援士
「Googleでログイン」「Microsoftでログイン」で許可した外部アプリを把握していますか。Google WorkspaceとMicrosoft 365に接続されたアプリ、利用者、OAuth権限を確認し、不要な連携を整理する実務手順を中小企業向けに解説します。
共用PC・共用端末でも「共有ID」は使わない:アカウント分離の実務手順
2026年8月25日 ITセキュリティ情報処理安全確保支援士
受付・店舗・工場などの共用PCで共有IDを使わず、利用者別Windowsアカウント、Chrome・Edgeプロファイル、ゲスト・キオスク運用を使い分ける方法を解説します。
遠隔保守・RMMツールを委託先任せにしない:接続時間・権限・ログを管理する実務手順
2026年8月18日 ITIT資産管理アカウント管理情報セキュリティ情報処理安全確保支援士
保守会社が使う遠隔操作・RMMツールを安全に管理する方法を解説。
その共有リンク、まだ必要ですか?クラウド共有リンクとゲストアカウントを月1回棚卸しする方法
2026年8月4日 ITクラウドセキュリティセキュリティ情報処理安全確保支援士
Microsoft 365やGoogle Workspaceに残る共有リンク・ゲスト権限を月1回確認する手順を解説。棚卸表、停止基準、証跡の残し方を中小企業向けに整理します。