タグ : 委託先管理
SCS★3の対象範囲はどこまで?取得単位とクラウドや私物端末の扱い
2026年11月2日 SCS評価制度
SCS評価制度★3の取得単位と適用範囲を図解。会社のPC、在宅勤務、私物スマホ、クラウド、委託先端末の扱いを整理し、病院の被害事例から接続先と管理の分担を確認する必要性を説明します。範囲をまとめる記入例付き。
深刻度「中」なら後回し?デジタル庁GSSの事案から考える脆弱性対応の優先順位
脆弱性の深刻度が「中」なら後回しでよいのでしょうか。デジタル庁GSSの公表事案をもとに、CVSSと自社リスクの違い、悪用状況・接続範囲の確認、対応期限、暫定対策、更新後の確認を解説。中小企業で使える脆弱性対応の判断票も紹介します。
攻撃でなくてもサービスは止まる――Cloudflareの障害から考える設定変更と切り戻し
2026年10月23日 システム運用・変更管理業務継続
サイバー攻撃でなくても、設定変更でサービスは止まります。Cloudflareの2025年11月の障害とその後の改善報告をもとに、中小企業の影響確認、段階的な適用、切り戻しの判断期限、管理接続の確保を解説。設定変更・切り戻し計画書の項目例も紹介します。
正規の送信元でも安心できない――PCデポの事案から見直すメール送信権限
「送信元のメールアドレスは、いつも利用している会社のものだった」「知らないドメインではなかったので、本物だと思った」 不審なメールを見分ける方法として、送信元を確認することは大切です。しかし、送信元の確認だけで、本文やリ …
多要素認証は「導入済み」で終わらない――アスクルの事案から考える委託先アカウント管理
多要素認証は「導入済み」でも、委託先や管理者アカウントに適用漏れがないか確認が必要です。アスクルのランサムウェア事案の公表資料をもとに、認証の適用確認、権限の見直し、例外の承認・期限管理、接続停止までを解説。管理台帳の項目例も紹介します。
セキュリティ質問票で「未対応」を隠さない 代替策・期限・承認者の書き方
2026年9月30日 SCS評価制度セキュリティプライチェーンセキュリティ委託先管理情報処理安全確保支援士
セキュリティ質問票で未対応項目が見つかったとき、実態より良く見せてはいけません。一部対応、代替策、残存リスク、改善期限、担当者、承認者を正確に記載する方法と、SCS評価制度の適合判断との違いを中小企業向けに解説します。
SaaSを解約する前に確認すること データ出力・連携解除・削除確認の出口計画
2026年9月29日 IT資産管理クラウドセキュリティセキュリティ個人情報保護法委託先管理情報処理安全確保支援士
SaaSを解約する前に、必要なデータを全て取り出せるか確認していますか。データ出力、移行テスト、SSO・API連携の解除、共有リンク停止、バックアップを含む削除確認、請求記録の保存まで、中小企業向けの出口計画を解説します。
開発を外注するとき、無料ライブラリまで確認していますか?納品時に受け取る依存関係一覧とSBOM
2026年9月22日 セキュリティソフトウェアサプライチェーン委託先管理情報処理安全確保支援士脆弱性対策
外注したシステムに、どの無料ライブラリが含まれているか把握していますか。2026年8月のRustサプライチェーン攻撃を基に、依存関係一覧、ロックファイル、SBOM、ビルド手順など、開発委託時と納品時に受け取るべき資料を中小企業向けに解説します。
WordPressを制作会社任せにしていませんか?wp2shellを機に見直す保守の役割分担
2026年9月15日 webセキュリティ委託先管理情報処理安全確保支援士
WordPressの脆弱性wp2shellを基に、制作会社へ任せている中小企業が確認すべき保守範囲を解説します。WordPress本体、プラグイン、PHP、バックアップ、ログ、緊急更新などの責任分担表と保守契約の確認項目を紹介します。
PC・NAS・USB・スマホを廃棄するときのデータ消去証明と台帳更新
2026年8月31日 ITセキュリティ個人情報保護法情報処理安全確保支援士
PC・NAS・USBメモリ・スマホの廃棄やリース返却で必要なデータ消去方法、消去証明書の確認項目、委託先管理、資産台帳更新まで中小企業向けに解説します。